つみたてNISAとは?4つの基本ポイントを簡単解説!

ファイナンシャルプランナーオフィスGood With日下部達也 FPかべちゃん

ファイナンシャルプランナーオフィスGood Withのカベちゃんです。

こんにちは!カベちゃんです。

前回は確定拠出年金(iDeCo)についてでしたが、今回は「積立NISA」について書いていきますね。

iDeCo(イデコ)シリーズ②:他の2つの節税ポイント

2018年5月8日

似ていると言われる「積立NISA」と「iDeCo」ですが、明確大きな違いがあります。

それはこちらの記事で!

積立ニーサとの違いの記事をここに入れて!

本日のメインは2018年1月から運用が開始された「つみたてNISA」についてです。

つみたてNISAとは?4つのポイント

つみたてNISAをものすごく簡単に説明すると「投資の知識がない人でもお得に始めることができる積立制度」です。

このつみたてNISAは、普通のNISAよりもどちらかというと初心者向けの制度となっています。

では、何がお得なのかを4つのポイントにまとめます。

1:非課税枠が使える

1つめのポイントは、年間40万円までの積立が非課税なことです。(20年間最大800万円)

通常、株や投資信託で得た利益は20.315%の税金(所得税+住民税+復興特別所得税)がかかります。

2:引き落としで”ほったらかし運用”

つみたてNISAは、毎月引き落としされるので、基本的に放置で良いというメリットがあります。

これは、長期運用を前提にした制度になっており、長い目で見ると利益が出しやすい投資信託が主体で運用されます。

*逆に短期で利益をあげたければ、通常のNISAの方が良いです。

3:積立額は最低100円から

毎月の積立額は、いつでも変更や中断、引き出しができます。

この毎月積み立て額は「最低100円/月」からの運用も可能です。

よく質問を受けるのが、この手の質問です。まさに初心者向けの投資方法です。

4:口座の維持管理は無料

最後のポイントは費用についてです。

つみたてNISAの口座開設料や、維持費は全くの無料となっています。

私が個人的におすすめしているのが楽天証券です。

楽天銀行と併用して開設すれば、楽天銀行の普通預金は0.1%になるからです。

この数字はメガバンクの100倍、さらに日本経済新聞を無料で読める特典もついています。気になる方はご連絡下さい。

以上が簡単な説明です。

まとめ

投資と聞くと、それだけで難しく思えますが、つみたてNISAに関しては本当に初心者の方向けの投資制度です。

このNISA制度ができた事自体が「自分の資産は自分で守れ」という国のメッセージです。

つい先日も公的年金開始年齢が70歳になるかもという記事がありましたね。

自分も含め20代〜30代以下の世代は、この「自分の資産は自分で守る、作る」という事を強烈に意識した方が良い世代だと思っています。

そういった方々にとって少しでもお役に立てれば幸いです。

また僕も実際積立NISAを始めてみたので、運用実績のレポートを報告していきますね!

ご質問等ございましたらお気軽にご連絡下さい!

かべちゃんのLINE@

LINE@はじめました!
定期的にブログの更新情報をお届けします!

友だち追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です