ふるさと納税の制度を簡単解説!全体像をわかりやすく説明します

ファイナンシャルプランナーオフィスGood Withのカベちゃんです。

今回は、年末にかけて多くの相談がある、「ふるさと納税」をご紹介します。

普段「当たり前に」払っている住民税を活用して、簡単に得する状況にできるのがふるさと納税です。

つまりすごく簡単にいうと、「住民税を使って実質2000円で数万円の特産品をゲット出来る制度」です。

今回は、このふるさと納税を4つのポイントに分けて解説していきます。

これを読めば、ふるさと納税の全体像が分かるように心がけているので、ぜひお付き合いください。

ふるさと納税のメリットは?

まず、最も気になるポイントとして「ふるさと納税のメリット」がありますよね。

ふるさと納税の大きなメリットは

  • 地方のおいしいお肉やお米などの特産品
  • いきたいと思っていた場所への旅行券
  • 欲しい家具の割引券

等を「実質2000円」で手に入れることができることです(とても2000円分では買えない量と質です)。

僕が初めてふるさと納税をした時には、とても食べきれない特産品が届いたことを覚えています!笑

そもそも住民税とは?

住民税がお得になることは分かったけど、住民税ってそもそもどんな税金なの?という疑問にお答えします。

住民税とは、前の年の1月から12月での収入を元に来年6月から5月に支払う税金のことをいいます。

具体的にお伝えすると、2017年の収入を基準に2018年6月〜2019年5月までの住民税が決まります。

この住民税を活用することが、以前まで難しかったのですが、住民税をうまく活用出来る新しい制度が「ふるさと納税」なんです。

例えば、年収500万円で独身の方が好きな自治体へ「60,000円」を寄付すると、残りの「58,000円」が来年の住民税から控除されるという仕組みです。

ふるさと納税っていくらまで寄付できるの?

ふるさと納税で最も難しい計算が「いくらまで寄付できるか」です。

厳密にはいくらでも寄付出来るのですが、メリットが出るようにする(負担を2000円以内にする)には【住民税の約20%まで】と覚えておいてください。

1年で15万住民税をおさめている方は20%なので3万円寄付出来るという感じです。

不安だから厳密に計算してみたい!という方はふるさと納税に関するシミュレーションサイトがありますので、使ってみてください

https://www.satofull.jp/static/calculation01.php

いつまでに寄付すればいいの?

ふるさと納税は年末にご相談が多いというお話をしました。

それは「いつまでに寄付すれば良いか」が関係しています。

これは、その年の期限は12月31日までです。

その際、注意したいのが、【寄付を12月31日までに】完了しないといけない点です。

なので、年末ぎりぎりに、ふるさと納税をする人はカード払いでしてください!

カードであれば、決済日が申込日になるので、12月31日11時59分まで大丈夫です。

*ただし、毎年年末は混み合いますので、お早めに!


以上となります。

ご質問等ございましたら、お気軽にご連絡下さい。



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