【 最大600万!コロナ対策!家賃支援給付金について 】

家賃支援給付金 ファイナンシャルプランナーオフィスGood With

ファイナンシャルプランナーオフィスGood Withカベちゃんです。

コロナ対策の第二次補正予算が通過し、しばらく経ちましたが、ようやく概要が出揃いましたね。

経済産業省HP家賃支援給付金に関するお知らせ

今回の中小企業支援対策は家賃を支援してくれる制度です!

早速概要から!

家賃支援給付金 ファイナンシャルプランナーオフィスGood With 家賃支援給付金

 

書いてある通りですが、

5月から12月の売り上げが前年同月よりも50%下がる

or

5月から12月の連続した3ヶ月の平均売上が前年の同じ条件の売上よりも30%下がっている

ことが条件です。

持続化給付金のような条件ですね。

そして以下のシュミレーションで出した金額の6倍が一括で給付されるので非常に大きいのではないでしょうか!

他にも細かい規定はあるのですが、よく聞く質問としては、

【 去年開業や今年開業の場合はどうなるのですか? 】というもの。

結論からいうと、去年開業は条件を満たせば申請可能です。

それは、2019年開業の方は4/1以前に開業届の申請が完了していることが必要となります。(又は、事業開始がわかる申告書の日付が4/1以前

去年開業の人のシュミレーション

二つのパターンが国の資料で見ることができます。

1つ目は【5月から12月の売り上げが前年同月よりも50%下がる】という条件の場合、

この場合、申請OK!

家賃が10万円だとしたら

10万円✖️2/3✖️6=39.9….つまり、約40万円です

2つめは【5月から12月の売り上げが前年同月よりも50%下がる】という条件に当てはめた場合です。

この場合も申請可能。計算の仕方は上と一緒ですね。

なお、この場合は個人のシュミレーションに沿っています。

本当は家賃37.5万円以上の方などは別の計算方法になるのですが、このブログを読まれている方には当てはまりにくいので割愛します。

今年開業の場合

今年開業の場合は、1月〜3月に開業された方は対象となるようですが、まだ詳細は未発表ですので、続報を待ちましょう。

最後に

申請期間は2020/7/14〜2121/1/15とのことです。

僕の知り合いの方々や、当てはまる可能性がある方には声かけしていますが、もし不明点などあれば、お問い合わせください。

 

 

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