【副業】年間20万円以上は確定申告が必要??

確定申告

お世話になります。

ファイナンシャルプランナーオフィスGood Withのカベちゃんです。

コロナウイルスやばいですね(T ^ T)

事務所がある新大阪はマスクの人だらけです。当然マスクは売り切れ。

皆さん自己防衛できるところはしていきましょう!!

 

さて話は変わりますが、今年も来ましたね!

確定申告の時期が! 全国の税理士さんは忙しい時期です。

副業が認められるようになってきたので、みなさんめちゃくちゃ気になってるみたいですね!

確定申告って何?

まず、確定申告とは何かというと、

1年間の所得を計算し、税務署に自己申告する作業

です。

そして、これは断言できますが、確定申告は権利であり、

【確定申告を制する者は税金を制する】=お金持ちへの第一歩

です。

さらに所得税が決まると住民税も決まり、子育て世代の人にとっては保育園料金に関わってきます。

今日はこの確定申告についてよくある質問についての回答をしていきますね。

 確定申告っていつするの?

毎年2月中旬から3月中旬です。

今年は2月17日(月)〜3月16日(月)です。

2019年1月1日〜2019年12月31日までの所得を申告します。

今年からスマホでもできるようになってます(ただ、使いにくいです)

どんな人が確定申告が必要なの?

こんな人が必要です。

・事業所得があった人(個人事業主・フリーランス)

・配当所得があった人

・不動産所得があった人

・給与所得があった人(サラリーマンでも必要な場合あり)

・退職所得があった人

・譲渡所得があった人

・山林所得があった人

・一時所得があった人

・雑所得があった人(年金、事業的規模でない副業による所得などがある場合。副業でも事業所得と認められないぐらいの規模の所得の場合)

サラリーマンでも確定申告が必要な人って?

こんな人たちが確定申告が必要です。

・給与収入が2,000万円を超えている場合(羨ましいですね)

・2ヵ所以上の会社から給与を受け取っている場合

・配当所得や不動産所得などの副業所得が20万円を超える場合

・医療費控除を受ける場合(年間の医療費が10万円以上の場合)

・雑損控除を受ける場合(盗難や災害で被害にあった場合)

・住宅ローン控除を初めて受ける場合(2年目以降は年末調整で行う)

・その年の途中で退職し、再就職しておらず、年末調整を受けられない場合

・ふるさと納税の納付先自治体が6ヵ所以上の場合

・給与所得及び退職所得以外の所得の金額の合計額が年間20万円を超える人

副業で20万円以上稼いだら確定申告が必要なの?

これが一番よく聞かれる質問です!

副業で20万円以上稼ぐと、上の赤文字にあるように、

給与所得及び退職所得以外の所得の金額の合計額が年間20万円を超える人

に該当するんですね!

そして重要なポイントが【 所得20万円 】という文言です。

所得というのはわかりやすくいうと、

売上ー経費=所得

なので、例えばブログで売上100万稼いだとしても経費(例えばパソコン代など)で90万円かかっていたとしたら

100万円ー90万円=10万円

なので、20万円を超えないので、確定申告をする必要はありません。

ここまで話をすると、

「じゃあ、確定申告は面倒やし、そんなに利益が出てないからしないでおこう」

ということを言う人が多いんですがこれが勿体ないんですねー。

一番最初にお伝えした、

確定申告=お金持ちへの第一歩

を踏み出さずに終わっているので。

確定申告をよりうまく活用する方法などについてはセミナーや対面でいつも話をしてますので、興味ある方は連絡してください!

ではまた!!

かべちゃんのLINE@

LINE@はじめました!
定期的にブログの更新情報をお届けします!

友だち追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です