自動車保険料を大幅節約!(シュミレーション編)

ファイナンシャルプランナーオフィスGood Withのカベちゃんです。

さて、以前に自動車保険の考え方と補償内容などをお伝えしました。

以下、おさらい

自動車保険の任意保険には大きく分けて2つある

  • 代理店型
  • ダイレクト型

自動車保険料を大幅節約!

2018年7月28日

そこで、実際に代理店型とダイレクト型の保険料がどれぐらい違うのかをシュミレーションしてみました。

条件は以下の通り。

  • 年齢→28歳
  • 既存保険等級→8等級
  • 車種→プリウス
  • 免許証の色→ブルー
  • 搭乗者範囲→車所有者のみ搭乗する
  • 使用目的→日常レジャー
  • 予想年間走行距離→6000キロ

補償内容は以下の通り。(個人賠償保険はこのシュミレーションにおいては付帯しないと仮定)

(補償の考え方の記事はこちら。)

自動車保険の考え方と補償内容について

2018年7月28日
  • 対人・対物→無制限
  • 人身障害→3000万円
  • 搭乗者障害→最低限補償
  • 車両保険→なし
  • オプション→弁護士費用特約(搭乗中のみ)

シュミレーションを行ったのは、代理店型2社、ダイレクト型3社。

結果は以下の通り。

基本的にダイレクト型が1.5万円〜3万円ぐらい変わってきますね!

これが、10年となると15万円〜30万円となります。

車両保険をつけるともっと保険料の差額は大きくなります。

条件や、車種、運転者範囲によっても保険料はだいぶ変わってきたり、最安の保険会社は見積もりをしてみないとわからないので、気になる方はダイレクト型の一括見積もりサイトで試してみて下さいね!

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