「格安スマホ」と「格安SIM」の違い

ファイナンシャルプランナーオフィスGood Withのカベちゃんです。

通信費の削減はほとんどの人が考えたことがあるのではないでしょうか?

そこで最近よく聞くのが、「格安スマホとか格安SIMという言葉の意味をよく分からない〜」という方がいらっしゃるので、ここで説明しておきます!

格安スマホとは

後に説明する「格安SIM」と組み合わせて使うことを、格安スマホという場合もあるのですが、ここでは、言葉通り機種代金が安いスマホのことを格安スマホといいます。

普通のスマホでいうと、だいたい5万円〜ぐらいしますが、格安スマホだと1万円〜3万円で買えるスマホがあります。

高いほど高性能である事は確かなのですが、「LINEできたらいいわー」という人にとっては、格安スマホでも全く問題ないとは思います!

僕の周りでは、3大キャリア(docomo、au、SoftBank)のiPhone6s〜iPhoneXまでを使っておられる方がほとんどですが、これらは機種代がほとんど5万円を超えるので、格安スマホとはいえないですね!

3大キャリアの場合、このスマホ代を24回払いや最近では48回払いにして月々の金額を少なく見せていますが、トータルでは、相当な金額を機種代金で払っていることになります。

格安SIMとは

スマホの中にはSIMカードと呼ばれるものが入っています。

こんなやつです!

よく新しく携帯を買った時に、店員さんが差し込んでるくれるやつですね!

それぞれの機種によって、対応するSIMのサイズが異なってます。

標準SIM

ガラケーや初期のiPhone や初期の3G対応スマートフォンなど。現在はほとんど使われていない。

マイクロSIM

iPhone でいうと4/4S。

Android系スマホでいうと2012~2014年頃販売のスマホに多く利用されている。2~3年前の格安スマホでも採用されている。現在のガラケーは主にこのサイズ。

nanoSIM

現在販売されているスマホはほぼこのサイズ。

厳密にいうと、このカードの中に3大キャリアのデータが入っています(SoftBank、かけ放題、7Gなど)

3大キャリアの他にも、格安SIMの会社があり(MVNOと呼ばれたりします)、3大キャリアより安いプランで、データが使えたりします。

格安スマホ会社は3大キャリアから回線を借りて運営しています。

この格安SIMを使うことによって、通信費が劇的に下がります!

次回は具体的に【格安SIMへの切り替えで、通信費を節約する!】の記事で詳しく説明します!

格安SIM①概要編

2018年8月17日

おまけ:SIMフリースマホとは?

これもよく聞く質問ですが、3大キャリアなどで携帯を買うとそのキャリアでしか使えないようにロックがかかっています。

例えばdocomoの携帯はdocomoでしか使えないという事です。

SIMフリースマホとはそのロックがかかっていないスマホのことを言います。

つまり、どのキャリアでも自由に使えるスマホということです(海外はこのタイプがほとんどです)

SIMロックがかかっているスマホでも、 SIMロック解除をする方法があるので、安心して下さいね(窓口では3000円取られるのでネットからしましょう)

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