【楽天ひかり1年間無料キャンペーン復活!】FPが上手な使い方を解説!

お世話になります。

ファイナンシャルプランナーオフィスGood Withを運営しているFPカベちゃんです。

楽天サービスから注目すべきキャンペーンが出ております。

このキャンペーン8月末で終了してたんですが、気がつくとまた復活してました笑

僕自身が契約しており、結構使えると思ったので、紹介しますね。

その名も【 スマホとひかり回線どちらも月額無料キャンペーン 】です。

楽天モバイル公式サイトより

つまり、現在CMで流れまくっている楽天モバイル1年間無料を契約して、さらに固定回線の楽天ひかりを契約すると、こちらも1年間無料になるということです。

まぁまぁインパクトでかい!さすが楽天!

家庭内にWi-Fi環境があるとは思いますが、大体4000円〜6000円ほどかかっているかと思います。

それが1年間無料はでかい!ということで、通信費削減オタクFPの僕が自分で契約してみて感じたことや一年経った後の対応などを解説していこうと思います。

楽天ひかりのスピードについて

まずはじめに楽天ひかりのスピードについてお伝えしようと思います。結論からいうと問題ありません!

よくネットで検索すると【 楽天ひかり遅い 】【 楽天ひかり対応悪い 】という意見があり、心配でしたが、現在はIPv6というより速いタイプのネットに対応したとのことで、契約しました。

使い方は無線ルーターを使ってWi-Fi環境化にしてあります(6月のキャンペーン時はWi-Fiルーターもプレゼントされました!)

実際にオンラインでのビデオ通話やアマゾンプライムやネットフリックスを利用して不便に思ったことはありません。

速度を調べてみてもこの通り64Mbpsでした。

YouTubeなど動画を視聴するのに30Mbpsもあれば十分ということを踏まえれば概ね満足できる範囲ではないでしょうか?

契約する注意点について

今回の楽天ひかりキャンペーンは楽天モバイルを契約することによって、1年間無料になります。もし楽天モバイルを契約せずとも基本料金2000円引きで契約できるのでそちらでもよければひかり単体で契約も可能です。

キャンペーンを使った料金が下の図ですね。

そして、料金を使わなかった金額が下の通り。キャンペーンが終了した時の金額は以下の通り。

マンションプラン3800円/月(税別)なので、税込で4,180円。

戸建てプラン4800円/月(税別)なので、税込で5,280円。

他社と比べるとほぼ変わらない水準です。

僕の場合はマンションなので、税込4180円✖️12ヶ月=50,160円トクするということになります!

加えて楽天での買い物時のポイントがより多く貯まります↓

デメリットは?

ここまでかくと「お前は楽天の回し者か!」となりそうですが、しっかりデメリットも話しますので、ご安心を!

デメリットその1 工事費は無料にならない(T ^ T)

主に新規で契約する人auひかり、ソフトバンクひかり、NURO光などを使っている人は新たに工事をする必要があります。

工事費は

マンションで最大330円/月 × 50回(総額16,500円)

戸建てで最大330円/月 × 60回(総額19,800円)

です。なぜか分割しかできないとのこと。他社の固定回線などは工事費無料キャンペーンなどをやっていますが、今回の楽天ひかりは工事費は上記のようにかかってくることになります。初年度は330円しかかからないので、安いですが。

そしてもう一点、解約金が重要です!auひかり、ソフトバンクひかり、NUROひかりなどは途中解約で9500円かかるのと、もし工事費もかかっているのであれば、それも一括でかかってきます。

この金額をまずは調べてから切り替えるかどうか検討した方が良いです。

ただし、光コラボレーションというものを使える固定回線を使っている人(NTTフレッツやソネット光、ビッグローブ光など)は原則工事費がかかりません!

見直しすべき人と言えるでしょう!

デメリットその2 更新期間が3年である

通信業界の悪しき風習「更新期間」があり、それも3年です。他社は2年のところが多いです。

(この悪しき風習は携帯電話の方は去年の10月以降の新既契約からは廃止されていますが、固定回線にはまだ残っています。早く撤廃して欲しいものです)

3年ごとにくる更新月ちょうどに解約をしないと9500円(税別)がかかります。

つまり、引越し予定の方や転勤族の方は向かないかもしれません。

デメリットその3 楽天ポイント払いができない

これは僕も完全に盲点でした。楽天モバイルはポイント払いができるのに楽天ひかりはポイント払いができません。

と言っても初年度は工事費の330円しかかかってないのですが、一応デメリットとして記載しておきます。

デメリットその4 問い合わせ窓口などは正直発展途上

実際僕が問い合わせた結果、待ち時間の長さや、オペレーターの方自身の知識量やキャンペーンの概要の知識度などはまだまだ発展途上だなと感じました。

でもまぁ通信業界における楽天はまだ生まれたての赤ちゃんみたいなものなので、この点は許容範囲かと個人的には思いました。

キャンペーンを適用させる注意点その①

楽天モバイルも契約する必要があり、それぞれ以下の条件を満たす必要があります。以下公式HP抜粋。

  • 楽天ひかり:お申込み月を1カ月目として4カ月目末日までに開通していること
  • Rakuten UN-LIMIT:楽天ひかりお申し込みの翌月15日までにRakuten UN-LIMITをお申し込みいただいていること

キャンペーンを適用させる注意点その②

楽天モバイル一年無料のキャンペーンも適用させる必要があります。以下公式HP抜粋。

Rakuten Linkご利用の達成条件について

本キャンペーンにおける「Rakuten Linkのご利用」とは、「Rakuten UN-LIMIT V」お申し込みの翌月末日までに以下の操作が完了していることが達成条件となります。

  • 「Rakuten Link」を用いた発信で10秒以上の通話
  • 「Rakuten Link」を用いたメッセージ送信の1回以上の利用

つまりRakuten Linkに対応しているスマホが必要です。僕は楽天モバイルで購入し、キャンペーンを適用させました。(機種代金は楽天ポイントでほぼ全額返金されました)

Rakuten Linkに対応しているスマホをすでに所持されていれば、末端の購入は不要でsimのみ契約で良いと思います。

おまけ 楽天モバイル一年無料の有効活用方法

このキャンペーンを適用させるためには楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT Vを契約する必要があります。

そして、楽天モバイル自体、まだメインの携帯に使いたくないという人も多いのではないでしょうか?

僕もその1人です。なので、僕は新規で楽天モバイルを契約し、そのSIMカードを解約済みのWiMAXルーターに入れて使っています。

↑このWi-Fiルーターの中身のSIMは楽天モバイルのSIMカード

これで毎月5Gの持ち運びルーターが1年間無料で使えるようになったので、移動中やカフェなどの作業の際に使っています。

これで楽天モバイルの1年間無料分を有効活用しています。

WiMAXのルーター自体はメルカリなどで3000円ぐらいで売られていますので、参考にしてください。

もちろん、メイン回線の切り替えで使われても良いですし、サブ回線として二つ目の番号を持ちたいという人は通常通りの使い方でも良いと思います。

まとめ

以上が、このキャンペーンの概要になります。

少しややこしい部分もありますが、メリット、デメリットもそれぞれ考えながら自分の生活にフィットさせるように上手に活用できればと思います!

ややこしい人もいると思うので、個別DM頂ければ対応させて頂きます。

↓こちらから楽天モバイルは契約可能ですので、活用してみてくださいね↓



 

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